長い連休も終わり、今日からお仕事というかたが、多いと思います。
笹崎ジムのトレーニングで、気分も新たに、がんばりましょう。
長い連休も終わり、今日からお仕事というかたが、多いと思います。
笹崎ジムのトレーニングで、気分も新たに、がんばりましょう。
4月6日にスタートした笹崎ジムの新クラス「リ★ビルドボディ」。
水曜の夜、すでに4回開講されています。
参加された方からの、こんなご感想をいただきました。
ただひたすら身体を動かして、汗をかいてというより、
学びながら身体を動かせているカンジが自分に合っていると思った。
毎週水曜日に、身体がリセットされているように感じる。
すごく気持ちがいいです。
横浜市からお越しのNさん(30代・女性)、ありがとうございました!!
学びながら身体を動かせているカンジ・・・とは、名言ですね♪
といっても、頭が疲れてしまうわけではなく。
この動きが、身体のどこに効いているのか?どんな身体づくりに向かっているのか?
自然に意識できる、ということです。
お仕事のあとは、頭も心も、身体も疲れていると思います。
そんな疲れをリセットし、身体と向き合うことを楽しめるクラスです。
エンジョイボクシングのチケットも使えますし、新規のご参加もモチロン、大歓迎です。
リ★ビルドボディ、いちど体験してみてください。
4/24(日)ザ・おやじファイト
R50/SW級 佐藤隆之(チーム佐藤)vs秋山忠也(甲府)
佐藤隆之選手、2R,TKO勝ち。
試合が延期になったにも拘らず、2戦目の挑戦も勝利。
おめでとう!佐藤選手!
一年たちました!
合同練習やエンジョイボクシングのある、火・水・土曜日。
廊下に置いてあるのが、”生姜入りのはちみつレモン”です。
はちみつには、吸収の早いブドウ糖が含まれているので、運動のためのエネルギー補給。
レモンに含まれるクエン酸には、”疲れをとる”という効果があります。
もちろん、無料サービスです。
生姜はからだを温め、練習中にいい汗をかけます。
練習のあと、冷えや風邪を予防するという効果もあります。
え?練習中に食べてもいいの?
と、思った会員の皆さま。
じつは、練習中に食べても、いいんです。
練習中の栄養補給、発汗効果を狙うもよし。
練習後のお楽しみ、冷え予防に食べるもよし。
どうぞ、ご自分の好きなタイミングで、お取りください。
今日も、はちみつレモン生姜は、皆さんのお越しを待っています。
これからもよろしく☆
合同練習でバランストレーニングを担当している越前良太トレーナーから「自発的に取り組む」のが大切だということを言われました。
>痛みや身体の問題ないですか?
>身体にいちばん必要なのは姿勢の正しさ
>一緒にあなたの姿勢を改善させましょう
>そして気持ちよいスッキリ感を得ちゃってください
>わたしはサポート、やるのはあなた、サポートはお任せください
>
>変わるには自分こそが要ですよ
ジムに通えば、スタッフがいて、トレーナーがいて、仲間がいます。
その存在に励まされることはもちろんですが、私たちはサポーターに過ぎません。
自発的に、どこまで取り組めるか?が、ステップアップの鍵です。
でも、誰かの言葉にハッと気づかされたり、影響を受けたり、自発性を高めてくれるのがジム通いの楽しさ。
小さなジムではありますが、集まる人のエネルギーはどこにも負けません!!
「自発性を高める」ために、この環境をぜひ利用してください。
きっと、姿勢もからだも変わっていきます。
わたくしスタッフは、次の更新に向けて自発性を高めることにいたします。
いつもメッセージをくれる越前さん、読んでくださる皆さん、ありがとうございます。
合同練習の中で、バランストレーニングと身体のコンディショニングを含めた講習をしています。講師の越前良太さんから、次のようなメッセージを頂いたので掲載します。
>あなたは自分のポテンシャルを最大限に生かしていますか?
>痛いとか硬いとかないですか?
>身体は「他人」です。
>完全に自分の自由に出来るモノではありません。
>丁寧・親切に扱うべきは友人や恋人など大切な人と同じレベルでなければなりませ
ん。
>大切に接することで、意識と身体のコミュニケーションが成立し、互いの意思が行
き交うようになるのです。思い通りに動けてハイパフォーマンスが実現出来るんで
す。
>どこか痛かったり身体に違和感を感じている・・・それは身体があなたに訴えかけ
ているのです、「こっちに目を向けてくれよ~」と。
>自分に何が必要で、何が今の状態でいけないのか?それを見て、気付いてあげてく
ださい。
>痛いのは身体が勝手に痛みを発しているわけではない。すべてはあなた自身の問題
なのです。痛みや問題を解消してやれるのも自分なのです。
>
>~自分と身体の良い関係~
>つくりましょう。
私たちスタッフも、いつだって心は青春!なのですが、そのテンションに身体がついてきてくれない・・・と感じることがあります。
でも、越前さんのことばに、ハッと気付かされました。
身体は「他人」なのですね。
痛みや違和感は身体が私たちに発する、小さなサイン。これを無視しつづけていると、病気という大きなサインとなって、現れたりします。
いつも一生懸命働いてくれている、身体の声に、もっと耳を傾けてみようと思いました。
次回も、バランストレーニングの現場を見つめ続ける、越前さんの声を紹介します。
インナーマッスルの強化で、何が変わるのでしょうか?強さ、スピード、柔軟性などが身に付く。
そして、怪我をしにくい身体にもしてくれる。
あらゆるスポーツ選手がインナー強化をおこなっています。
フィギュアスケートの選手たちがわかりやすい例です。
彼らが試合で見せるスピード、柔軟性。インナーの強さには目を見張るものがあります。
ボクサーとして自分を高めていくには、まず、インナー強化に取り組むべき!と感じます。
練習生であっても、同様です。現在、合同練習に参加していれば、インナー強化トレーニングに参加出来るのです。
こんなチャンスを無駄にしてはもったいない限りです。 プロ・アマを問わず、万人に覚えてもらいたいと心から思う。
ジムの練習生が、このトレーニングを受け入れ、取り組み、身に付けていく姿を見守っていきたいし、また、応援していこうと思っています。
私たちも、みんなに負けないようインナー強化していく覚悟です。
(おわり)