合同練習の中で、バランストレーニングと身体のコンディショニングを含めた講習をしています。講師の越前良太さんから、次のようなメッセージを頂いたので掲載します。
>あなたは自分のポテンシャルを最大限に生かしていますか?
>痛いとか硬いとかないですか?
>身体は「他人」です。
>完全に自分の自由に出来るモノではありません。
>丁寧・親切に扱うべきは友人や恋人など大切な人と同じレベルでなければなりませ
ん。
>大切に接することで、意識と身体のコミュニケーションが成立し、互いの意思が行
き交うようになるのです。思い通りに動けてハイパフォーマンスが実現出来るんで
す。
>どこか痛かったり身体に違和感を感じている・・・それは身体があなたに訴えかけ
ているのです、「こっちに目を向けてくれよ~」と。
>自分に何が必要で、何が今の状態でいけないのか?それを見て、気付いてあげてく
ださい。
>痛いのは身体が勝手に痛みを発しているわけではない。すべてはあなた自身の問題
なのです。痛みや問題を解消してやれるのも自分なのです。
>
>~自分と身体の良い関係~
>つくりましょう。
私たちスタッフも、いつだって心は青春!なのですが、そのテンションに身体がついてきてくれない・・・と感じることがあります。
でも、越前さんのことばに、ハッと気付かされました。
身体は「他人」なのですね。
痛みや違和感は身体が私たちに発する、小さなサイン。これを無視しつづけていると、病気という大きなサインとなって、現れたりします。
いつも一生懸命働いてくれている、身体の声に、もっと耳を傾けてみようと思いました。
次回も、バランストレーニングの現場を見つめ続ける、越前さんの声を紹介します。









